カード情報の非保持・非通過化をしつつ継続的な課金をする

課金は常に定期・定額で行われるとは限りません。 例えば携帯電話の利用料は、通話代の部分が従量制になっていることがほとんどです。Gyro-n Pay PLATFORMの継続課金(Recurring)機能は、そんな場合でも柔軟に対応できます。

従量制の継続課金

カード情報をトークン化して
任意のタイミングで課金

継続課金(Recurrring)は、一度トークン化したカード情報に対し、任意のタイミングで任意の金額を繰り返し課金することができる機能です。

カード情報の保持は、もちろん不要

このように柔軟な課金形態を実現するには、従来ではカード情報の保持が必須と考えれれてきました。しかしカード情報の日保持化・非通過化が求められている現在、加盟店さまがPCI DSSの準拠をする必要性はそれほど高くありません。これから始める方はもちろん、これまで保持を続けてきた加盟店さまも、ぜひ非保持・非通過型への変更をご検討ください。

どんなタイミングで、どんな金額でも

トランザクショントークンの有効期間内であれば、どのようなタイミングや金額形態であっても対応可能です。
(あまり長いサイクルや、突然高額課金が発生するビジネスモデルは審査の通過が難しい場合が多い旨は予めご了承ください)

会員向けに「カード情報入力の省略」も可能

継続課金機能の応用で「会員による再課金時のカード情報入力を省略したECサイト」を作る事も可能です。

Gyro-n Payの継続(繰り返し・従量)課金(Subscription)フロー