カード情報の非保持・非通過化をしつつ定期課金をする

定期課金の良いところは、一度リクエストをしてしまえば、停止のリクエストをするか条件を満たすまで、自動的に処理が継続するところです。 ここでは、実際によくあるケースの課金形態を例として、実際の指定方法を紹介していきます。

「定期課金」とは?

定期かつ、定額の課金を続ける

Gyro-n pay PLATFORMでは、定期的かつ定額を自動的に課金し続けるものを「定期課金」と呼んでいます。処理のフローチャートは図の通りです。

失敗か停止手続きまで続きます。

Gyro-n pay PLATFORMの定期課金は、一定回数決済に失敗するか、APIへ停止のリクエストを行うか、管理画面(Merchant Console)で停止ボタンを押すまで自動的に続きます。

リトライ機能で離脱を抑制

Gyro-n pay PLATFORMの定期課金は、失敗を検知した場合、1日毎3回まで自動的にリトライを続け、それでも成功しない場合に停止します。再開の際には、消費者から新しいカード情報をウィジェットに入力してもらい、トランザクショントークンを更新することで、即時新しい課金を行います。

決済結果はウェブフックで通知

Gyro-n pay PLATFORMのあらゆる決済結果は、管理画面で設定するウェブフックで行います。

加盟店さま側APIの開発を簡単に

Gyro-n pay PLATFORMでは、決済結果の受信をするプログラムをライブラリとして用意しています。これにより、加盟店側さま側のAPI開発工数を抑えることができます。

Gyro-n Pay PLATFORMの定期課金(Subscription)フロー